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ブラジル駐在経験者などのリレーエッセイ

連載18:ブラジル企業は、「企業の社会的活動」(CSR活動)に熱心 執筆者:桜井悌司

昨今、ブラジルでは、ペトロブラスによる贈収賄問題が大きな話題になっている。私もサンパウロに駐在して、ブラジル日本商工会議所の仕事を手伝ったり、外国商工会議所の活動を調査している内に、ブラジルの持つ新しい側面をいろいろ発見 …

連載17:ブラジルでのお勧め旅行―バス・ツアー 執筆者:桜井悌司

ブラジルでは、バス旅行が面白い。私は、2年5カ月のサンパウロ駐在中に4回バス旅行に参加した。2003年末と2004年末のクリスマス休暇に南部の「セ―ハ・ガウシャ」(ブラジル南部のパラナ―州、サンタ・カタリーナ州、リオ・グ …

連載16:投資誘致とブラジル 執筆者:桜井悌司

私の勤務先であったジェトロは、相当昔から投資誘致関連の事業を重視してきた。外資系企業による対日投資はもちろんのこと、日本企業の外国投資にも力を入れてきた。日本は世界で第3位(中国に追い越される前は米国に次ぎ堂々第2位であ …

連載15:治安について考える 執筆者:桜井悌司

2008年から2014年度まで、大阪にある関西外国語大学で教鞭をとっていた。毎年、「ラテンアメリカ入門や概論を受講する学生に対し、アンケートをとるのを常としていた。質問の中に、ラテンアメリカについてどのようなイメージを持 …

連載14:ダメ元の勧め 執筆者:桜井悌司

ブラジル世界でもラテン世界でもアラブ世界でも「ダメ元」の世界である。彼らが持つこの「ダメ元」精神に、日本人は大いに悩まされる。日本人は、親切で誠意あふれる国民なので、相手が頼んでくれば、何とかしてお役に立ちたいと考える。 …

連載13:ロータリークラブで学んだこと 執筆者:桜井悌司

ロータリークラブはアメリカで発足し、全世界規模で活動するクラブである。その目的は、創始者ポール・ハリスの考えに基づいており、「奉仕」と「友情」である。筆者は、2008年3月まで41年の長きにわたり、日本貿易振興機構(ジェ …

連載12:サンパウロでサッカー見学の際に心得るべきこと 執筆者:桜井悌司

ブラジルでのサッカー観戦の注意点は??意外と知らない現地での観戦ルールを紹介します。

連載11:ブラジル文化福祉協会(文協)での人材育成セミナー 執筆者:桜井悌司

 ブラジルでは、「ジャポネス・ガランチード」(信頼できる日本人)という言葉を頻繁に耳にする。1908年の「笠戸丸」から始まった日本人によるブラジル移住も2008年には、100年を迎えた。日本人移住者の血のにじむような努力 …

連載10:万国博覧会とブラジル 執筆者:桜井悌司

これは、筆者の独断かもしれないが、ブラジル人は、ブラジルの対外発信にそれほど熱心でないように思える。この点、日本人とよく似ているが、日本人の場合、言語能力とあいまって対外発信は、一般的に不得手である。ブラジル人は、普段か …

連載9:ブラジルでうまく取材するには 執筆者:桜井悌司

私も海外生活15年半とかなりの長きにわたったが、その間、多数の外国人と面談・取材した。その経験から、面談相手の外国人から必要な情報をいかにうまく引き出すかを真剣に考えた。 日本から多数のミッションや政府関係者、団体、企業 …

連載8:ブラジルの新イメージ浸透作戦 執筆者:桜井悌司

 2003年11月にジェトロの所長としてサンパウロに赴任した。その当時は、日本とブラジルの経済関係は「失われた20年」と呼ばれ、信じられないくらい冷却していた。 1980年代は、ブラジル経済が停滞し、1990年代は、日本 …

連載7:ブラジルやラテン世界でフラストレーションなく仕事をする方法 執筆者:桜井悌司

 ブラジルやラテンの世界でフラストレーションなく仕事をすることは容易ではない。 日本や米国から直接ブラジルに赴任した駐在員は、特にそうであろう。よく言われる言葉に、「アテ・アマニャン」や「アスタ・マニャーナ」(明日またね …

連載6:サンパウロ駐在生活の楽しみ方 執筆者:桜井悌司

寄稿者:桜井悌司氏
駐在生活をエンジョイするためのポイント、心構えを紹介。

連載5:変化に強くなる―即興力強化の勧め 執筆者:桜井悌司

寄稿者:桜井悌司氏
今は激動する時代と言っても決して言い過ぎではないだろう。安定的な世界ではなく、何が起こっても不思議ではない世界である

連載4:イタリアを知ればブラジルもわかる 執筆者:桜井悌司

寄稿者:桜井悌司氏
サンパウロの名物建築を見てもイタリア系の建築家の設計によるものが多く、ブラジルのショッピングセンターに行くと、店舗のデザインや色使いは極めてイタリア的である。ファッション、ライフスタイル、あげくは、人々の明るさ、楽観主義、モノの考え方までイタリア人によく似ている。

連載3:ブラジルとブラジル人を日本人に理解させるには 執筆者:桜井悌司

寄稿者:桜井悌司氏
2003年11月から2006年3月まで、ジェトロ・サンパウロ・センター所長としてブラジルに駐在した。本稿は、コミュニケーションにまつわる小さなストーリーである。

【番外編】オリンピックのブラジルを見に行こう 執筆者:山下 日彬

寄稿者:山下 日彬氏
南米で初めてのオリンピック、この機会に、将来の有望国ブラジルを見知っておこうという人におすすめだ。 ブラジルに初めて訪れる人が知っておくべきこともお伝えしたい。

連載2:ブラジル水滴論 執筆者:桜井悌司

寄稿者:桜井悌司氏
ブラジルとは何か、ブラジルを一言で表現するとどのようになるのかということを考えてきた。結論を先に言えば、ブラジルは、「水滴」のようなものであるという「ブラジル水滴論」である。

連載1:ブラジルを理解するのは何故難しいのか?-距離感と面積 執筆者:桜井悌司

寄稿者:桜井悌司氏
ブラジルは、世界一の日本人移住者受入国であり、150万人の日系人が住んでいる。日本にも19万人にも及ぶ出稼ぎの人々がいる。これだけの条件がそろっていれば、ブラジルの知名度、理解度がもっと上がってもしかるべきだと考えるが現実にはそうなっていない。何故なのであろうか?

ブラジル・コスト

                 投稿者:小林利郎 当会相談役 最近ブラジル経済の不振が話題になっている。中国を中心とする世界の資源需要が減退してきたのが一つの要因である。それはブラジルが依然として一次産品輸出に依存して …

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