ブラジル日本人移住 110 周年記念
~これからの日伯交流を語る~

本年は1908 年に日本人がブラジルへ移住してから110 年の節目。この間、両国の人的交流が発展し、政治経済や国際協力など様々な分野で数多く
の人材が輩出されてきました。本フォーラムではその歴史を振り返りつつ、これからの日伯交流への期待や人材育成について語り合います。
《参加対象中学生以上100 人程度 参加費無料》

日伯フォーラム2018チラシ

  • 日 時:2018 年 6 月16 日(土)PM 2 : 30~ 5 : 00(PM2:00 開場)
  • 会 場: 国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟309
    東京都渋谷区代々木神園町3-1
  • 講 師:
    吉田 憲 氏(JICA 中南米部次長)
    「 これからの日系社会との連携 」
    菅原直志 氏(東京都議会議員、元日野市議会議員、日本ブラジルかけ橋の会会員)
    「 ブラジル体験の恵み・・・私の場合 」
    アントニオ・J・J・ボテリョ 氏
    (カンディドメンデス大学教授、上智大学客員教授、京都大学元客員教授)
    「 日本とブラジルの文化交流 」
    パネルディスカッション (上記講師+)
    山敷庸亮 氏(京都大学大学院総合生存学館教授)(コーディネーター)
    神戸 保 氏(ブラジル日本交流協会会長)(ブラジルよりインターネット参加予定)