日時:2018年4月29日(日) 13:30〜16:00
場所:名城大学 社会連携ゾーンshake

近年、国内のブラジル人数は、約8年ぶりに増加に転じました。彼らの母国であるブラジルと私たちの関係は、100年以上前から続き、ブラジルの日系社会は独自の発展を遂げています。今回のSessionの発起人の4名は外務省「Juntos!!中南米対日理解促進交流プログラム」に参加し、ブラジルの日系社会を訪問しました。このSessionでは、その中で感じた現在の日系社会について報告するとともに、日本社会との今後の関わりとあり方についてディスカッションします。

開催概要

日 時:2018年4月29日(日・祝)13:30~16:00
会 場:名城大学 社会連携ゾーンshake
(名古屋市東区矢田南 4-102-9 名城大学ナゴヤドーム前キャンパス西館2階)
http://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/dome/
参加費: 一般500円、学生0円

 

プログラム
  • 13:30 開会あいさつ
  • 13:45 派遣プログラム概要説明
  • 14:05 ブラジル移民の歴史と東海地域の日系ブラジル人の状況
  • 14:35 派遣報告
  • 15:10 トークセッション~ブラジルの日系社会から日本のこれからを考える~
  • 16:00 終了

◆派遣団報告者
清長豊(NPO法人アジャスト)
丹羽智子(NPO法人にわとりの会)
長尾晴香(国際交流 NGO Vivaおかざき!!)
古川美紀(NPO法人伊賀の伝丸、伊賀日本語の会)
◆特別スピーカー
譚 俊偉(岡山県総社市役所 多文化共生推進員)

 

お申し込み

下記URLより必要事項を記入の上、申込みください。
http://www.kokuchpro.com/event/ec979e1279d9f0d3eb790227800aebd1/

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