4月21日はブラジルの祝日「チラデンチス記念日」。18世紀末、ポルトガルの重税政策に抗う独立計画がミナスジェライス州で興り、計画の首謀者とされたチラデンチスが処刑されたのが1792年のこの日と言われています。

“ミナスの陰謀”と呼ばれるこの独立計画の際、乾杯に使われたのが国産酒カシャッサで、チラデンチスが最後に残したのも「私の喉をこの地のカシャッサで潤したまえ」という言葉だったと伝えられています。

カシャッサと縁の深いこの記念日に、古のブラジルに想いを馳せながらチラデンチスにカシャッサで杯を捧げませんか!?

今回の「カシャッサを楽しむ会」ではチラデンチス記念日にちなみ、ミナスジェライス州産の料理と熟成プレミアム・カシャッサをお楽しみいただきます。カシャッサは、同州のカシャッサの名産地サリーナス産の「セレッタ」と「ボアジーニャ」、料理はフランゴ・コン・キアーボ(鶏肉とオクラの煮込み)をご用意します。

トークコーナーでは、「カシャッサ・アルテザナウとチラデンチス」(麻生雅人/カシャッサ・カウンシル・ジャパン主任研究員)、「名産地ミナスジェライス州サリーナス地区のカシャッサの魅力」(古川マユミ/荒井商事株式会社)、「ブラジル独立のシンボルとなったカシャッサとミナスジェライス州の関係」(岸和田仁/「ブラジル特報」編集委員)のミニ講演を行います。

また「カシャッサを楽しむ会」名物の「日本未輸入のプレミアム・カシャッサ 試飲」と「カイピリーニャ作りのワークショップ」もお楽しみいただきます。

 

第1回の様子は、FaceBookにアップしています。

日  時 2018年4月21日(土)  
16:00~18:00
会  場 BRASILICA GRILL
brasiliag

〒107-0052  東京都港区赤坂3-10-4
赤坂月世界ビル5F
アクセスマップ
地下鉄銀座線 赤坂見附駅 徒歩2分
地下鉄丸ノ内線 赤坂見附駅 徒歩2分
地下鉄千代田線 赤坂駅 徒歩5分

定 員 約40名
参加費 男性 5,000円、女性4,000円
カイピリーニャ飲み放題、フランゴ・コンキアーボ(鶏肉とオクラの煮込み)、サラダバー込
※当日、会場でのお支払いとなります。
使用されるカシャッサ ミナス・ジェライス州のSeleta,Boazinha等
主 催 カシャッサ・カウンシル・ジャパン
共 催 日本ブラジル中央協会
協 力 Brasilica Grill

 

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