出 演:フィルポ・リベイロ(ラベーカ、フィドル 賛助)
    小原 道雄(チェンバロ)

ポルトガル人が16世紀ブラジルに持ち込んだ楽器フィドル(ラベーカ)は、ヨーロッパではヴァイオリンがイタリアで発明されると消えてしまいましたが、ブラジルでは500年間、今なお現役で生き残っています。
今回は大航海時代の頃にポルトガルか人がフィドルで演奏していた、ヨーロッパの音楽と、500年後の現在ブラジルで演奏されている音楽を、チェンバロとデュオでお届けします。
フィドル演奏者は、今年2018年が日経ブラジル移民110周年の節目であることにちなみ、サンパウロから日系ミュージシャンのフィルポ・リベイロ氏をお招きしました。

 

東京公演

  • 日時:2018年10月7日(日)18:00~
  • 場所:中野 Space415
  • 入場料:前売 3000円、当日 3500円(マディラワイン付)

大阪公演

  • 日時:2018年10月13日(土)15:00~
  • 場所:通天閣 Gallery Cafe *Kirin*
  • 入場料:前売 3000円、当日 3500円(マディラワイン付)

名古屋公演

古楽de酒蔵コンサート

  • 日時:2018年10月14日(日)15:00~
  • 場所:東春酒造酒蔵
  • 入場料:前売 ・当日 2500円(地酒の試飲・即売付)

 

公演お問い合わせ・お申し込み

O’Haras(オハラズ)
TEL:052-775-9732
E-mail:ledothoil357@yahoo.co.jp

主催:O’Haras(オハラズ)
協賛:木下インターナショナル株式会社
後援:ポルトガル大使館、ブラジル大使館、ポルトガル協会、日本ブラジル中央協会、東春酒造株式会社、愛知県立芸術大学音楽部同窓会本部・愛知支部