テーマ:民間企業の腐敗コストとコンプライアンス
講演者:マルセロ・プロエンサ先生(ブラジル/サンパウロ大学)

キーワード:コーポレート・ガバナンス、法と経済学、会社法
  • 日 時:2019 年 12 月 17 日(火)13:00 ~ 14:30
  • 場 所:慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎 524 教室
  • 言 語:言語:ポルトガル語(日本語逐次通訳付)
  • 司 会:薮本将典(法学部准教授)
  • コーディネーター:前田美千代
  • 討論者:杉田貴洋(法学部教授)、柳明昌(法学部教授)
  • 通 訳:前田美千代、エドアルド・メスキタ(東京大学大学院法学政治学研究科博士課程、慶應義塾大学法学部准訪問研究員)
マルセロ・プロエンサ教授略歴
1989 年サンパウロ大学法学部卒業、1999 年同大学大学院法学研究科修士課程、2004 年同博士課程修了(商法専攻)。同年、インサイダー取引に関する論文で博士号取得。

サンパウロ州弁護士。プロエンサ法律事務所パートナー。ブラジル弁護士連合会不正競争防止委員会副委員長。会社法、競争法に関する著作多数。 世界最大の食肉加工メーカーJBSの賄賂・不正事件(2017年)に際し、同社のグローバル・コンプライアンス・ディレクターに就任。