コロナ禍において、ブラジルと日本の音楽家で音楽を発信し交流していこうと言う動きが生まれました。

日時:2022年11月12日(土) 12:00開演(11:30開場、18時半終演予定)
会場: 日本橋公会堂(東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1)
入場料:無料

申込方法:チラシ画像参照
主催: 西陽子筝曲教室 和陽文化振興会
協力: sinos na floresta 他
後援:在京ブラジル大使館、(社)日本ブラジル中央協会
出演:西陽子
西陽子箏曲教室・教室生
ゲスト(順不同):
芦垣皋盟(尺八)、シェン・響盟・リベイロ(尺八)、田嶌道生(ギター)、栗山豊二(パーカッション)

(注)西陽子、ブラジル音楽家とのコラボ演奏は、当日夕方を予定しております。

プログラム
オープニング
大合奏「六段」
音と映像で綴る「わたしたちの30年のあゆみ」
第一部 教室生によるコンサート
大合奏「黒田節による幻想曲」
絃歌、百花譜、道化師、水面、鳥のように、瀬音、あこがれ、琉球民謡による組曲、童夢、絵空箏、春の夜、約束の空へ、飛騨によせる三つのバラード、二つの群のために
第二部 ガラコンサート
ゲストによるプレトーク
巣鶴鈴慕
ブラジル音楽 Brasileirinho, Canto de Xango, Travessia, Carinhoso,Tico Tico 他
フィナーレ  大合奏「世界の民謡メドレー」

※出演者・曲名は都合により変更になる場合あり。

西陽子さん
1964年、和歌山市生まれ。4歳から生田流筝曲の手ほどきを受け、12歳で沢井忠夫に入門。東京藝術大学音楽学部邦楽科を1986年に卒業。
2009年から毎年、ブラジル日本研究者協会の一員としてブラジルのサンパウロや各地を訪れ活動を行っている。