講演者:中前隆博 外務省 前中南米局長
演 題: ブラジル・ボルソナーロ政権の現状と日伯関係

 

定員に達したため、締め切りました。キャンセル待ちはメール(info@nipo-brasil.org)にて受け付けます。

7月7日、リオのマラカナン競技場にて行われたコパ・アメリカ(サッカー南米カップ)決勝戦において、ブラジル・セレソンはペルーを相手に3 x 1で勝利、12年ぶり9回目の優勝と、久しぶりの南米王者に輝きました。明るいニュースの少なかったブラジルだけに、国中が沸き返った一日でした。このサッカーパワーが経済面でもプラスの影響を及ぼしてほしいと期待するところでありますが、直近の中銀報告によれば、2019年の年間経済(GDP)成長率予想は従来の2%から0.8%に下方修正されており、政治面でもなかなか難しい局面が続きそうです。

とはいえ、5月に発表されたソフトバンクグループによる50億ドルの投資ファンド立ち上げが象徴しているように、ブラジル経済のポテンシャリティーに対する市場の信頼はまだ揺らいでいないと思われます。

こうした昨今の状況、先日来日し、G20に参加し、安倍首相とも会談したブラジル ボルソナーロ大統領ですが、それに関連する情報も含め、中前隆博 前中南米局長にブラジルの現状についてお話して頂く機会を設けました。

 

日 時 2019年7月22日(月)
15:00~16:30
(受付開始 14:30)
会 場 フォーリン・プレスセンター会見室

住所:千代田区内幸町2-2-1
日本プレスセンタービル6階

 参加費 個人会員1,000円, 法人会員 2,000円, 非会員 3,000円
※会費は当日会場にて申し受けます。領収書もご用意します。
定 員 45名
申込み 下記お申込みフォームにてお申込み下さい。
お問い合わせ 日本ブラジル中央協会 事務局 (E-mail : info@nipo-brasil.org)