講 師:宮本英威氏(日本経済新聞社政策報道ユニット 経済・社会保障グループ 次長/前サンパウロ支局長)
演 題:「2回目のサンパウロ駐在で考えたこと、会った人」

 

今回のランチョンは、日経記者として二度目のサンパウロ支局長を務めあげ、4月上旬に帰国した宮本英威さんに語っていただく場を提供することになりました。

いうまでもなく、宮本デスクはラテンアメリカ報道のベテランです。1回目のサンパウロ支局長勤務は2012年から2017年までの5年間で、2013年は反政府デモの全国拡散、2014年はワールドカップ、同年にはラバジャット疑惑が発覚、2016年にはルセフ大統領の弾劾・失脚のすぐあとにリオ五輪開催と大きな出来事が続いた時期でした。

2020年から21年の1年半はメキシコシティ支局長として活躍、その後、2021年から今年2024年3月までの二年半二度目のサンパウロ支局長として、2022年10月の大統領選挙、第三期ルーラ政権誕生とブラジル現代史の現場をウオッチしながら、キレのある報道記事を執筆してきたことは、多くの協会関係者もご承知の通りです。

ちなみに、4月2日に帰国したばかりの宮本さんは、4月3日と4日の日経夕刊に、二回連載で、女子バレー日本代表で昨年1年間ブラジル(マリンガ)でプレーしていた松井珠己選手に関する興味深い記事も書いています。

現場取材での苦労の実態や記事の背景などをフリーに語っていただく場、ランチョンミーティングを設定しましたので、是非ご参加願います。

日 時 2024年5月28日(火)
12:00-14:00
場 所 シュハスカリア・キボン 新虎店
港区新橋4-1-1 新虎通りCore2F
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参加費 会員  3,500円

非会員 4,000円※お申込みいただき次第、振込先を連絡しますので、事前振込をお願いします。

講 師 宮本 英威 氏
(日本経済新聞社政策報道ユニット 経済・社会保障グループ 次長/前サンパウロ支局長)
演 題 「2回目のサンパウロ駐在で考えたこと、会った人」
その他 申込後生憎キャンセルの場合は、5/24までにメール(info@nipo-brasil.org)にてご連絡ください。
連絡がない場合、会費の返金はできませんので、ご了承ください。
主 催  日本ブラジル中央協会