講 師:岡田 玄 前朝日新聞サンパウロ支局長
演 題:様々な南米ポピュリズムー強権化あり、なし、の各国事情(仮題)

岡田玄記者が朝日新聞のサンパウロ支局長としてブラジルに着任したのは2018年4月でしたが、当時は、移民法が改正施行されたばかりで、1年間のビザ更新の時期が来ても、更新手続きの明細も決まっておらず、サンパウロ市の連邦警察窓口はパンク状態、やむなく、田舎のサンセバスチャンまで出かけて一日がかりで書類申請を行ったというブラジル的行政現場の“洗礼”を受けたそうでう。(この辺は、『ブラジル特報』2019年5月号にユーモラスな文体で寄稿頂きました)

岡田記者は、4年間のブラジル駐在を終え、3月に帰国されましたが、この4年間、ブラジル大統領選挙、メキシコや中米移民の問題、ベネズエラ危機、リオのファヴェーラ取材など多くの記事を発信してきましたが、ロンドニア州におけるアマゾン違法伐採の現場に深く入り込んで取材していたため、現地でトゥカンデイラと呼ばれる巨大アリ(体長3センチ)に太ももをかじられることになったいう、珍しい経験もされることになった由。また、元大統領F・H・カルドーゾが社会学者として従属論の金字塔を打ち立てたと評価された古典的名著『ラテンアメリカにおける従属と発展』(原著初版1969年、邦訳2012年)において論じられた内容を振り返りながら、現実のラテンアメリカについて語った、カルドーゾ氏とのインタビュー記事も岡田記者の仕事でした。

3月に帰国したばかりの岡田記者に、4年間のブラジル・ラテンアメリカ取材の実態や記事の背景などをフリーに語って頂くため、下記により、ランチョンミーティングを設定しましたので、奮ってご参加ください。

講 師 岡田 玄 前朝日新聞サンパウロ支局長
演 題 様々な南米ポピュリズムー強権化あり、なし、の各国事情(仮題)
日 時 2022年6月10日(金)
11:45~13:45
会 場 シュラスカリア Que Bom 新橋新虎店
東京都港区新橋4-1-1 新虎通り CORE 2F

<アクセス> 地下鉄「内幸町」駅下車徒歩4分、JR「新橋」烏森口から徒歩6分
googleマップ
参加費 会 員 3,000円
非会員 3,500円
定 員 35名
※コロナワクチン3回接種済みの方のみに限定させて頂きます。
※ランチョン会場においては、マスク着用、アルコール消毒、参加人数制限などのコロナ感染対策はきちんと行います。
※会場は50名の座席がありますが、密を避けるため、定員数は少なめにしておりますので、早めのお申し込みをお願いします。
お申込み 下記お申し込みフォームからお申し込みください。
お問い合わせ 日本ブラジル中央協会 事務局
メール(info@nipo-brasil.org

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