講演者:大林ミカ 自然エネルギー財団事業局長、相川高信 同財団上級研究員

演 題:ブラジルの再生可能エネルギーを考える

 

ブラジルでは、現在、史上最悪といわれる渇水・干ばつが水力発電を直撃しており、その結果生じている電力不足を補うため、火力発電量を増やしているため、益々、再生エネルギーが注目を浴びています。

弊協会の隔月発行の機関誌『ブラジル特報』の2021年7月号の特集は「ブラジルの再生可能エネルギー戦略」でしたが、この巻頭論稿「ブラジルの再生可能エネルギー:その現状と問題点」と題して寄稿頂いたのが、大林自然エネルギー財団事業局長でした。様々なデータに基づいてエネルギー問題を分かり易く解読された、この論稿で大林氏は、、「ブラジルは発電量に占める自然エネルギーの割合が85%に達しており、主要国内では最も多い。」 「そもそも自然エネルギーの占める割合が非常に高いブラジルだが、風力・太陽光が次第に化石燃料に置き換わっている現状など、さらなるエネルギー転換が起きている。世界でも貴重な、豊かな自然環境と生物多様性を保全しつつ、持続可能な社会の構築に向けて次のステップへと進むことを望む。」と記されています。

今回、再生可能エネルギーが抱える諸問題をミクロ視点のみならず、マクロ視点からも語って頂きますが総論を大林氏に、そして、相川 財団上級研究員には、バイオエネルギー問題の専門家として、具体論をお話し頂く予定です。

 

日 時 2021年10月22日(金)
10:00~11:30(日本時間)
開催方式 ZOOMウェビナー
前々日までにURLをお知らせします。
資料は、参加者に事前に送付します。
講 師 大林ミカ 自然エネルギー財団事業局長、相川高信 同財団上級研究員
参加費
会 員(法人会員の在ブラジル子会社も含む)無料
非会員 1000円
お問合せ  日本ブラジル中央協会 事務局
info@nipo-brasil.org

 

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