演 題:私が見て感じたブラジル:米州開発銀行の貧困削減に対する取り組みと貧困各社社会の現実

米州開発銀行は、中南米、カリブ諸国の持続的経済社会発展に貢献することを目的として、1959年に設立され、様々な活動を行っている国際開発金融機関ですが、六浦吾朗氏は、長年、この米州開発銀行に勤務し、活躍され、ブラジルにおいても色々な活動、経験をされています。現在は、そのご経験を活かし、様々な大学で教鞭を執る他、ご自分で一般社団法人ごろ夢を設立し、SDGsに基づいた社会起業家育成などを目標とした活動を行っています。

今般、六浦氏には、国際開発金融機関とはどういうところで、どのような専門家がいかに国際貢献に携わっているかについてご自身の経験を中心に解説を行って頂きます。ブラジルを中心として、貧困削減プロジェクトの
現場を紹介し、格差社会について考察するとともに、今後の日伯人材交流について紹介して頂きます。
講演スタイルは、学術的・専門的な解説はできるだけ避け、カジュアルトークを基本とし、より一層の理解を深める為に、Video Clipや写真等各種画像を紹介してもらう予定となっています。

講演者  六浦(ムツウラ)吾朗

(前) 米州開発銀行技術供与上席専門家、明治大学学長特任補佐
(現) 一般社団法人ごろ夢代表理事、ロスアンデス大学生涯学習講座特任教授、明治大学商学研究員

演 題 私が見て感じたブラジル:米州開発銀行の貧困削減に対する取り組みと貧困格差社会の現実
講演内容
  • 米州開発銀行の簡単な紹介(組織、役割、専門家等)
  • 技術供与プログラムについて(主な仕組みと組成から完了までの解説)
  • 貧困削減プロジェクトの紹介(プロジェクト支援の現場紹介)
  • ブラジルの貧困格差社会の現場体験紹介
  • 今後の日本とブラジルの人材交流についての考察
日 時 2021年12月17日(金)
10:00~11:30(日本時間)
開催方式 ZOOMウェビナー
前々日までにURLをお知らせします。。
参加費
会 員(法人会員の在ブラジル子会社も含む)無料
学生会員  無料
非会員 1000円
お問合せ  日本ブラジル中央協会 事務局
info@nipo-brasil.org

 

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