演 題: 日本経済新聞サンパウロ支局長の4年半の経験

日本経済新聞社がサンパウロ支局を開局したのは1970年代のことでしたが、ブラジルを中心としたラテンアメリカの政治経済動向をホットにして客観的な報道記事・情報を発信する有力メディアとしての地歩を固めてきたのは、歴代の支局長がいずれも逸材揃いいだったからと言えるでしょう。

二代目支局長が堀坂浩太郎 現上智大学名誉教授であり、その堀坂教授を引き継いだのが三代目支局長の和田昌親氏(当協会常務理事)でした。日本人の国際理解を広め、深めるという報道ジャーナリズの伝統をしっかり受け継ぎ、2017年から4年半にわたって、サンパウロから報道活動を行い、政治的にも経済的にも問題だらけのボルソナーロ政権の誕生から現状までをしっかりと見守ってきたのが外山前支局長です。

10月に帰国したばかり(現在はエネルギー業界担当)の外山氏に、現場取材の実態や記事の背景などをフリーに語っていただく場として、弊協会としては、久々にランチョンミーティングを下記の通り開催したく、奮ってご参加頂きたく、ご案内します。

尚、新型コロナは急速に収束しつつあるとはいえ、ランチョン会場においては、マスク着用、アルコール消毒、参加人数制限などのコロナ感染への基本対策はきちんと行います。また会場のスペースに対し余裕のある定員を設けています。更に、今回は、参加者は、コロナワクチン二回接種済みの方のみに限定させて頂きますので、何卒ご了承下さい。

 

講 師 外山 尚之 前日本経済新聞サンパウロ支局長
演 題 日本経済新聞サンパウロ支局長の4年半の経験
日 時 2021年12月8日(水)
11:30―13:30
会 場 シュラスカリア Que Bom 新橋新虎店
東京都港区新橋4-1-1 新虎通り CORE 2F
<アクセス> 地下鉄「内幸町」駅下車徒歩4分、JR「新橋」烏森口から徒歩6分
参加費 会員3000円
非会員3500円
(当日、会場にて領収書と引き換えに、参加費を申し受けます)
定 員 35名
※コロナワクチン二回接種済みの方のみに限定させて頂きます。
※会場は50名の座席がありますが、密を避けるため、定員数は少なめにしておりますので、早めのお申し込みをお願いします。
その他 ※尚、申し込み後、生憎ご欠席となる場合で、12月6日の午前中までにご連絡を頂けない場合には、参加費のご負担をお願いせざるを得なくなりますのでご注意下さい。
※約1時間のご講演の後、外山氏を囲んでの着席でのランチとなります。
お問合せ  日本ブラジル中央協会 事務局
info@nipo-brasil.org

 

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