講演者:照屋エイジ 弁護士
演 題:弁護士生活の所感~在日ブラジル人として思うこと

1992年サンパウロ生まれの照屋エイジ弁護士は、家族と共に8歳の時に来日しましたが、言葉も文化も異なる日本の学校生活に、なじめない日々を過ごしながら、名古屋大学に入学、
更には、2016年には、同大学の法科大学院を終え、難関の司法試験に在日日系ブラジル人として初めて合格しました。
1990年の入管法改定をきっかけとして、日本で就労する日系ブラジル人の数が急増しましたが、ブラジル人子弟の大学入学が本格化したのは2010年代以降であり、2016年という早い時期に司法試験合格という快挙に多くの方が驚き、称賛しました。
2017年3月から8月まで「母国にして異国のブラジル」(照屋弁護士の表現)へ一時帰国し、サンパウロの二宮正人弁護士事務所で研修した照屋弁護士は、ブラジルのロースクールにおける人種や年齢層の多様性を実体験した後に、日本での弁護士活動を開始しました。
名古屋の大嶽達哉法律事務所に所属する照屋弁護士が現在担当している分野は、家事(結婚、離婚、親権、養育費、財産分与)、交通事故、労働問題、労災、企業法務、相続、ビザ、刑事と幅広く、すでに豊富な実務経験を有する中堅弁護士と言えましょう。
現在、ブラジルの歴史を学習中という照屋弁護士に、在日ブラジル人コミュニティやブラジルに関して自由に語って頂く機会を設けました。

日  時 2022年10月14日(金)
15:00-16:30(質疑を含む)
開催方式 Zoomウエビナーによるオンライン
(お申し込み頂いた方に講演会の前日までにアクセス可能なURLを連絡します)
参加費 会 員 無料
非会員 1,000円
お申し込み 下記お申し込みフォームからお申し込みください。
お問い合わせ 日本ブラジル中央協会 事務局
メール(info@nipo-brasil.org
主催 日本ブラジル中央協会

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