講 師: 古杉征己 弁護士
演 題:「訴訟案件への対応から危機管理へ~ブラジル法弁護士活動二年」

サンパウロ人文科学研究所理事として「アンドウゼンパチ論」や「ブラジルにおける日本語教育の歴史」(『ブラジル日本移民百年史』第三巻所収)などの論稿を発表するなど広く活躍してきた古杉征己弁護士。古杉弁護士は北海道大学(法学部)を卒業後、ブラジルに渡り、邦字新聞記者などを経て人文研での研究活動を続けていましたが、法科大学院での“苦学”の結果、2016年の第19回OAB(ブラジル弁護士協会)統一試験に合格しました。その経緯は『ブラジル特報』2016年11月号の「ブラジル版司法試験に合格して」に書かれていますが、”日本人一世のOAB合格は恐らく戦後初めてだろう、快挙だ”と邦字紙が報道していたことは記憶に新しいところです。

この度、古杉弁護士の一時帰国の機会をとらえ、3年目となった弁護士活動について語って頂く機会を設定しました。ご本人の要望に応じ、講演会でなくランチョンでの語りとした次第です。

日 時 2019年9月10日(火)
12:00~14:00
会 場 シーボニア・メンズクラブ

千代田区内幸町2-1-4 日比谷中日ビル1F Googleマップ
<アクセス> 地下鉄「内幸町」駅下車2分、「霞ヶ関」駅下車2分

 参加費 会員 2,500円、 非会員 3,500円 
(当日、会場にて領収書と引き換えに、参加費を申し受けます)
お申込み 下記フォームからお申し込みください
お問い合わせ 日本ブラジル中央協会 事務局 info@nipo-brasil.org
その他
  • 申し込み後、生憎ご欠席となる場合で、前日の9月9日の午前中までにご連絡を頂けない場合には、参加費のご負担をお願いせざるを得なくなりますのでご注意下さい。
  • 約1時間のご講演・質疑の後、古杉弁護士を囲んでのブッフェ方式(着席)でのランチとなります。

お申し込み

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