講演者:武田真由子 アマモス・アマゾン(株)代表取締役
演 題:アマゾンの野生のチョコレート(仮題)

チョコレートの原料であるカカオの主要生産国といえば、コートジボアール、ガーナといった西アフリカの国々ですが、実は、カカオの栽培起源は中米メキシコにあり、植物的な起源はアマゾンであるとみられています。
ブラジルでもカカオ栽培というとバイーア州南部が有名で最近まで「カカオ黄金郷」と呼ばれたりしていましたが、本来の起源地アマゾン地方におけるカカオ栽培が注目を浴びるようになるのは21世紀に
入ってからです。これは、環境に配慮した持続可能な森林農法といわれるアグロフォレストリーが、アマゾン地域における最大の日系農業組合CAMTA(トメアス農業協同組合)の人たちによって1980年代から様々な試行錯誤の末に開発され、そのノウハウがアマゾン各地へ伝達・移転されるようになったからといえます。
アマゾン支流でも最大の水量を誇るマデイラ川の流域で、現地のアグロフォレストリー農場と共同「バルゼア野生種カカオ」のフェアトレード・商品開発に取り組んできたのが、アマモス・アマゾン㈱の代表取締役として活躍されている武田真由子さんです。

武田さんのアマゾン直射思想は、『ブラジル特報』2022年11月号の論考「アマゾナス州発 森の番人とアマゾンの自然が生み出す『野生のチョコレート』」に詳しく書かれていますが、この度、2か月間のアマゾン出張から帰国したばかりの武田さんにアマゾンの実態や魅力について語っていただくため、ランチョンミーティングを設定しました。

在庫がほぼ払底しているアマゾンのチョコレートの販売会も行う予定です。

ランチョンミーティングの開催要領は、下記の通りです。バレンタインデーの前日でもあり、皆さん奮ってご参加ください。

 

講演者 武田真由子 アマモス・アマゾン(株)代表取締役
演 題 アマゾンの野生のチョコレート(仮題)
日 時 2023年2月13日(月) 
12:00〜14:00
参加費 会員 3,000円、 非会員3,500円
(当日、会場にて領収書と引き換えに参加費を申し受けます)
会 場 シュハスカリア・キボン 新虎店
港区新橋4-1-1 新虎通りCore2F
お申込み 下記フォームより、お申し込みください
お問い合わせ 日本ブラジル中央協会 事務局 info@nipo-brasil.org
その他 ※申し込み後、生憎ご欠席となる場合で、2月6日(月)までにご連絡を頂けない場合には、参加費のご負担をお願いせざるを得なくなりますのでご注意下さい。
※約1時間のご講演の後、着席でのランチとなります。

 

お申し込み

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